- 2007年5月27日 23:59
- テリスの日記
僕たちが遺跡を探索していると、子供が歩行雑草に襲われているのが見えた。
歩行雑草はそれほど強くないけれど、見過ごすわけにはいかないよね。
子供は上手く木の陰に隠れられたみたい。
すると、雑草たちはこちらに気づいたらしく、突然襲いかかってきたんだ。
敵の数は3体。
ウォーミングアップにはちょうどいいよね。
目には目を、歯には歯をってことで、僕は歩行雑草を呼ぼうと思ったんだ。
でも、何故か出て来てくれない......。
何度も挑戦してみたんだけど、やっぱり駄目。
どうやら、僕はすっかり弱くなってしまったみたい。
島を出るときに感じた違和感、それはコレだったんだね。
それでも所詮は歩行雑草、僕たちに勝とうなんて10年早い。
僕たちは歩行雑草を蹴散らして、子供の方に近づいた。
彼は大きめの本を大事そうに抱えていた。
どうやら、守護者の物語が書かれているらしい。
守護者なんて意識したことなかったから、僕にはよく分からなかった。
そして最後に彼はこう言った。
この先にはショウタイ?という偉そうな人達がいる、と。
意味はよく分からなかったけど......、
多分、エドのような門番が待ちかまえているんだろうな。
気を引き締めて行かなくっちゃ、ね。
- Newer: 逆引きFavoriteと絵日記
- Older: 新・探索3日目