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ペンタブについて語ってみる

最近もっと絵が上手くなりたいコミュでペンタブの話がちらほら出てくるので、語りたくて仕方がなかったりします。うずうず。

偽島は結構創作活動が盛んなので、自分も絵をかいてみようかなーとか思っている人も多いと思います。こういう定期更新型のネットゲームって、キャラに絵が付くとだいぶ動かし方も変わってきますしね。私も外注とか受けたいなぁと思いつつ、時間がないので何とも。

で、ペンタブを買ってみようにも、何を買ったらいいのか分からないという方に、ちょっとした選び方講座をやってみようかと思っています。興味のある方は続きからどうぞ。

ペンタブレットで一番有名なのは、何といっても世界シェアのWacomさん。ペンに電池を入れなくても動くのはこちらの特許です。後はプリンストンの「SlimTablet」や、ジェットグラフの「JetStyle」などがありますが、個人的にオススメなのはやっぱりWacom。何といっても、オプションがしっかりしているからです。高いですけど、ペンを無くしても買えるんです。他の2社は、部品扱いだったり、やってなかったりするみたいです。

Wacom製品にもおおまかに3種類あって、Intuos3、Bamboo、Cintiqというブランドがあります。Intuos3はプロアマともに使えるモデル、Bambooは気軽に楽しめる初心者モデル(FAVOの後継)、Cintiqは液晶に直接書き込むモデル、とそれぞれです。かといって、Bambooを使っているプロの方もいるのですけれど。

ホントに気軽な気持ちで始めたいというのであれば、Bambooがオススメ。一番小さいのでも、「PhotoshopElements」がついて13,000円程度で、ソフトを普通に買うより安かったりします。「PhotoshopElements」が要らないのであれば、「BambooComic(CTE-450/W1)」というモデルが1万円切ってます。更に、ソフトが全く要らないのであれば、「Bamboo(MTE-450)」という持ち運びに便利なビジネスモデルも使えます。一番お買い得なのは、「BambooArtmaster(CTE-650/S1)」というモデル。こちらはA5サイズのペンタブレットなのですが、「PhotoshopElements」に加えて「Painter Essentials 3」もついていて、更には絵の描き方ガイドブックまで付いてきます。「BambooFun(CTE-650)」は後者2つがつきませんが、差額は2,000円ほど。ちょっとお買い得です。

私が使っているIntuos3は、Bambooに比べて筆圧感知が優秀です。傾きも検出してくれます。また、オーバーレイシートや芯を変えることで描き味を変えることができるため、拡張性に優れているのが特徴です。大きさも、A6からA3まで幅広く用意されています。エアブラシペンやマーカーペンなど、ペン自体もユニークなものが揃っていたりします。自分好みの描き味を追求したい方にはお勧めです。フェルト芯+マットタイプのオーバーレイシートの組み合わせは、シャーペンでコピー用紙にがりがりかいている気分になれます。ちなみに、Intuos、Intuos2、Intuos3にはペンやシートなどの互換性はありませんが、通常芯は共通なので、使いまわすことができたりします。初代のペンもまだ扱っているので、今でも注文すれば手に入りますよ。在庫としておいてある店もあります。

Cintiq、液晶タブレットは、高いので、初心者の方はまず買わないと思います。最近は12インチの液晶タブレットが好評で、しばらく売り切れ状態が続いていたみたいですね。デュアルモニターとしても使えるのが面白いところです。

まずペンタブに慣れたいという方には、A6の安いタイプより、置く場所と予算が許せばA5サイズをお勧めします。画面の大きさとタブレットの大きさが、近ければ近いほど、脳内と手の動きが合わせやすいからです。私は昔からA6しか使って来なかったので、逆に大きくすると腕が疲れて使えなかったりします。それと、ワイド画面の人はワイドサイズのタブレットにした方がいいです。使えないことはないですが。(昔はワイドのペンタブがなかったので、17W液晶に4:3のペンタブレットを使っていましたから。)これからはワイド画面が主流になるらしく、タブレットもワイドが主流になってきました。買うときは、自分の環境が、ワイドなのか4:3なのか、しっかり確認してから買うことをお勧めします。

bamboofunを使ってみた

実は今日「BambooFun」を(社販で安く)買いまして、早速らくがきしてみました。やっぱり入りとか抜きとかはIntuos3の方が優秀かもしれないですが、らくがきくらいならそこまで影響しないかもしれませんね。これでコタツに入りながら絵が描けます!絵を描く環境も、だんだんとVistaに対応させていかなくては。実は、「PainterX」と「ComicStudioEX4」もこの前買ってしまったのです。あうあう。

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